ワンクリック詐欺について
問い合わせない!振り込まない!
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ワンクリック詐欺バナーを踏んでしまったら・・。 |
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文章や画像をクリックしただけで、登録されてしまう、ワンクリック詐欺サイトが増えており、問題になっています。
アダルトサイトや出会い系サイトを見ていて、画像などをクリックしただけで、登録完了画面が現れたり、デスクトップに請求書が作成されるのが代表的な手口です。
このような悪質な詐欺サイトに遭遇した時の対処法は、「無視する」「放っておく」のが適切な対処法です。
申し込み意思もなく勝手に登録されたサイトからの請求は、毅然として無視しましょう。「サイト画面に確認・訂正機会の提供ボタンがない場合には契約は無効です。IPアドレス等からは、氏名、住所等の個人情報は漏れません。
パニックにならず、まずは落ち着いてください。登録完了画面に、あなたのIPアドレスや、ご利用中のプロバイダーが表示されていて、あたかもあなたのすべてを把握しているようなことが記載されていますが、IPアドレスやプロバイダー情報等からは、氏名、住所等の個人情報は絶対に知られることはありません。
あわてて詐欺サイトにメールや電話で問い合わせなどしないようにしましょう。相手にメールアドレスを知らせることとなり、理不尽きわまりない督促メールが送られてきます。すでに問い合わせメールを送ってしまったという方でも、メールアドレスが知られたところで、氏名、住所等の個人情報は知られることはありませんが、今後そのメールアドレスに高い確率で料金支払い督促メールが送られてきますので、そのメールアドレスは変えることをおすすめします。
申し込み意思もなく勝手に登録されたサイトからの請求は、毅然として無視しましょう。「サイト画面に確認・訂正機会の提供ボタンがない場合には契約は無効です。IPアドレス等からは、氏名、住所等の個人情報は漏れません。
たとえ、電話番号や住所などの個人情報が相手に知られてしまった場合でも、料金を支払う必要はありません。料金を支払ったからといって、解決はしません。一度支払ってしまうと、新たに違う業者から請求がきたり、数ヶ月後に延滞料金請求がきます。そのたびにあなたはお金を払い続けますか?
電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律では、消費者がパソコン等を用いて、電子消費者契約の申込や承諾内容と異なる意思表示を行う意思があったときは、契約内容の確認画面がないかぎり「重大な過失」には該当しないため、錯誤による無効が主張できます。
2006年1月、ワンクリック詐欺サイトからの威圧的な請求で精神的苦痛を受けたとしてサイト運営者に400万円損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁はサイト運営者に30万円の支払いを命じる判決が出ました。
勝訴した弁護士は、泣き寝入りする被害者が多い中、不正な請求に応じる必要がないばかりか、賠償も勝ち取れることを示した意義は大きいと話す。 |
不当請求をうけた場合どうしても不安な場合は、お金を支払う前にもよりの消費者センターへご相談ください。
ワンクリック詐欺や不当請求に関する参考リンク
●あわてないで!!クリックしただけで、いきなり料金請求する手口
●これは架空請求です!|STOP!架空請求!
●情報セキュリティ広場
ネット犯罪対策
●もっと知りたい 架空請求Q&A|STOP!架空請求!
●
法務省民事局:「督促手続き・少額訴訟手続きを悪用した架空請求にご注意ください」 |
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